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老鵝湯(ラオウータン)

こちら、このへん貴州省の名物である『老鵝湯』(ラオウータン)。

『鵝』は、ガチョウのことで、『湯』はスープのことです。日本でも「白湯」で、パイタンスープとか言いますよね。(スープの意味がかぶってますが。笑)それで、『老』ってのは、年をとったガチョウのほうが、スープには、おいしいらしく、「うまいガチョウ使ってまっせ!」という意味でついてるんだそうです。

今回は、『鵝』料理専門店で食べました。で、これは、正確には、スープじゃなくて、鍋です。この、すでにガチョウが煮込んであるスープに、野菜を入れて、食べます。おいしいですよ。

楽天の検索で、『ガチョウ』を検索すると、残念ながら、●●●●ばかり・・・。このスープ、おいしいのになぁ、残念。



  


さて、何屋さんでしょう?

こちらも、商店街の屋台の一つ。

さて、何屋さんだと思いますか?(笑)これは、上海では全く見たことがなかった店でしたね。東南アジアのほうでは、こうやって売ってるのかな?

細く切った野菜が並んでいて、手前に、ソースを塗った、白いものがあるの、見えます?それが、皮。それに、細切り野菜をのせて、巻きます。

ハイ、そうなんです。『春巻』屋なんです!春巻と言っても、生春巻なんですけどね。今回は、ちょっと時間がなく、完成品を買って、カメラに撮ることができなかったのですが、また、機会があったら、撮ってアップします!

生春巻、食べるなら、手作りでしょう!⇒生春巻の皮 350円







  


手作りカラムーチョ屋さん@中国

こちら、休日に行った商店街に出ていた、手作りカラムーチョ屋さん(笑)。

ポテチや、カラムーチョを自分で山ほど作って、屋台で売ってるんですね。味は、当然ですが、日本のより、辛くて、少し湿気っていて、手作り感満点です(笑)。

あと、やっぱり、日本のカラムーチョのほうが、凝った味のような感じがしますね。



  


肉末粉

こちら、貴州省の屋台などで売っている、『肉末粉』(ロウモーミェン)。5元なり。

こちらの麺屋さんって、大体、『粉』(フェン)と『面』(ミェン)を選ぶんですね。『粉』っていうのが、『米粉』(ミーフェン)のことで、米の粉で作った麺。『面』のほうは、『麺』のことです。

『面』は、細めんで、結構おいしいんですよ。でも、最初、私は、選べることを知らずに、ずっと、『粉』ばっかり食べてました(笑)。『粉』は、あんまりコシがなく、私は、『麺』のほうが好きです。

『麺』で検索したら、発見。このつけ麺、おいしそう。



  


涼麺

こちら、『涼面』(リャンミェン)と呼ばれる、冷たい麺、要は、冷麺です。「涼」は中国語では、「さんずい」ではなく、「にすい」で書き、「麺」は、「面」と書くんですよ。

それにしても、上に載ってるトウガラシの量がすごいでしょ?(笑) これは、さすがに、ちょっと私には無理で、貴州人である嫁さん仕様。ほんと、トウガラシ好きですよね、このへんの人たち(笑)。

このトウガラシ、日本のやつなんですが、辛くて、おいしそうです。日本帰ったら、嫁さん(←トウガラシ専門家)に食わしてみます!




  


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